お天道様はちゃんと見てるよ


by taiyogamiteru

カテゴリ:政治( 22 )



到着式の後、チベットサポーターが若里公園に入る。
警視庁や埼玉県警の警察官によって、公園内の小さなエリアに封じ込められるサポーター。
その向こうでは中国人サポーターは、コカコーラが出すフリードリンクを飲み、室内で暖を取る。
チベットサポーターは雨の中、フリーチベットを叫ぶ。
具合が悪くても、室内には入れてもらえないし、救護班を呼んでもらえない。
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by taiyogamiteru | 2008-05-06 21:49 | 政治


申し合わせたかのように頑張れ中国と叫ぶ中国人サポーターたち。
この何度も見た時々現れるカメラを持った中国人。
サポーターの一人一人の顔を撮っては消えて行く。
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by taiyogamiteru | 2008-05-06 21:45 | 政治


聖火リレーが通り過ぎた後でも、長野駅前は中国人サポーターとチベットサポーターが睨み合いが続く。
メガホンマイクで叫ぶ言葉は中国人サポーターたちには伝わっただろうか?
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by taiyogamiteru | 2008-05-06 21:41 | 政治
人権擁護法案シンポジウムでパネラーを務めた国会議員を含む、人権擁護法案に反対する議員のブログへのリンク集です。
法案反対の議員のブログは発見し次第、随時ここに追加します。
該当する議員のブログをご存知の方はご一報いただければ幸いです。

丸坊主日記 ー 戸井田とおる(衆議院議員)
代議士まわたり始末控 ー 馬渡龍治(衆議院議員)

古屋圭司通信 ー 古屋圭司(衆議院議員)
城内みのるの「とことん信念」ブログー 城内実(元衆議院議員)
早川忠孝の一念発起・日々新たなり ー 早川忠孝(衆議院議員)
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by taiyogamiteru | 2008-05-02 20:10 | 政治
「日本を滅ぼすのか?人権擁護法案!大討論」
                       主催:日本文化チャネル桜

東京・九段会館で行われた「日本を滅ぼすのか?人権擁護法案!大討論」というシンポジウムに参加した。
200名ほどの参加者を集め、以下の方々が熱の入った討論を展開した。

城内実、すぎやまこういち、戸井田徹、西田昌司、平田文昭、本間政憲、三輪和雄、西村眞悟、馬渡龍治

前半はコントの形式で人権擁護法案が通ったらどんな事態になるかが説明された。
こういった政治的なシンポジウムへ参加する際の敷居は決して低くないが、それを下げる工夫としてはとても良かったのではないか。
説明も大変わかりやすかった。

法案の骨子は、人権侵害に遭った人を救済するもの。
・人権委員の権限が大きく、人権侵害と認められる(疑われる)場合は、被疑者の呼び出し、資料の押収などを行うことでき、それに従わない場合は30万円の過料を課すことができる。
・人権委員は市区町村長の承認を経てなることができる
・人権侵害は被害者の視点で捉えられる
など。
(詳細は人権擁護法案で検索してみてください)

大きな落とし穴がたくさんある。
人権委員の権限が非常に強いこと。
裁判所の令状などを必要とせずに、家宅捜索のようなことができる。
被害者の視点が重視され、被疑者側の主張が受け入れられにくい。
被害者側への訴訟支援が行われるのに対して、もし冤罪だった場合でも、疑者側を救済する規定がない。
脅迫や集団による威圧によって、不適切な資質の人が人権委員になる可能性がある。

自己中心的な人が自分の要求が受け入れられないからと言って人権侵害だと訴え、万が一、不適切な資質の人権委員がその訴えを受け付けてしまえば、罪のない良識人が断罪される可能性もあり、その恐怖から、自由な発言や行動を萎縮させてしまう可能性もある。

次のような事態を用意に想像できる。

人権侵害があったと言われ、資料としてパソコンや携帯電話を押収される。
パソコンや携帯電話には、膨大な個人情報が入っているのが普通。
そういったものを抜き取られて悪用されるケースが想定できる。

穏便に話を済ませてやるから金を払えと脅される。
人権侵害を盾に恐喝をするパターン。
さらに、人権侵害をしたと噂されるだけで、名誉が傷つけられ、自営業者などであれば営業に悪影響がある。
現行法では、人権侵害の疑いがありさえすれば、自衛隊の中にすら押し掛けて資料を押収できてしまうのである。
良識ある人々の自由が脅かされるのみならず、国家の安全保障すら危うくする可能性もある。

この法案、自民党の一部の議員が強行に通そうとしている。
それに反対する議員が、今回の討論に参加した、城内実(元)、戸井田徹、西田昌司、平田文昭、西村眞悟、馬渡龍治らである。

この法案に、外国人の地方参政権を認める法案がセットになると恐ろしい未来が待ち受けている。
少子化などによって日本の人口が減少することから、50年間で1000万人の移民を受け入れる政策を議論している議員もいるらしいが、日本人として日本のために生きる気もない多くの外国人が、政治に参加する権利を得て、文化的な衝突や思想の違いを差別だとして人権侵害であると訴えを起こす。
先日の長野で行われた聖火リレーに大挙して押し掛けた中国人が、今の何倍、何十倍にも膨らんで、差別だ、人権侵害だと騒ぎ出す。
そういうことをイメージしてみると、この法案の恐ろしさをイメージできると思う。
人権擁護法案が採択されるようなことになったら、間違いなくこの国は日本ではなくなる。
だから、絶対にこの法案が提出、採択されることは阻止しなければならない。

この人権擁護法案。
メディアはあまり報道しない。
ガソリン税関連の法案などよりも、遥かに重要な法案だというのにである。
この部分も我々は注視するべきである。

この法案を阻止するために、我々にできることは何か。
いろいろあると思う。

法案に反対する議員を応援する
法案を推進する議員を糾弾する
周囲にこの法案の怖さを知らせる

危機感を感じた方は、すぐにでも行動を起こしていただきたい。
今回のシンポジウムは、実際に人権擁護法案に反対を表明して戦っている議員や専門家の話を聴く事ができて非常に有意義だった。
機会があれば、こういった場に足を運んでみることをお薦めしたい。


余談になるが、今回の法案では、多くの人権委員を増やすことになっているが、法務省役人の天下り先になるらしい。
国民の利益を顧みず、我が利益のみを追求する役人の病気(狂気)。
治らないものか。
また、普段から人権を声高に主張する日弁連、東京弁護士会、自民党の推進派たち。
チベット問題にはノーコメントらしい。
開いた口が塞がらないとはこの事ではないか。
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by taiyogamiteru | 2008-05-01 01:07 | 政治
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聖火リレーのゴールとなった若里公園内。
チベットサポーターは警察の固いガードによってその一角に隔離された。
雨が降り続く中、必死にフリーチベットを叫ぶチベットサポーター。
それとは対照的に、警察のガードの後ろでは、中国国旗が自由に行き交う。
スポンサーが振る舞う清涼飲料水を飲む中国人サポーター。
公園内にある長野県県民文化センターの中で雨を凌ぎくつろぐ中国人サポーター。
寒さで体調不良を訴えるチベットサポーターの室内で休ませて欲しいという求めにも応じてもらえない。

中国人サポーターは早々と引き上げてしまった。
それでも止まないフリーチベットの声。

解散とともにゆっくり駅へ向かうチベットサポーターの顔には疲労の色が見えた。
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by taiyogamiteru | 2008-04-29 17:42 | 政治
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若里公園内のゴールにリレーが到着。
すると公園の入口のガードが少し開いて、中国の旗を持った集団が公園の中に流れ込んで行く。
身動きが取れないチベットサポーターは固いガードが解かれることなく足止めされる。
沿道からは、なぜ中国人だけを中に入れる、という怒号が発せられる。
警察は混乱を避けるため、危険を避けるため、という説明をする。
そして「協力してください」。

中国政府は、他国で行われた聖火リレーで、大規模な応援団を組織し、抗議する人々を完全に封じ込める力を見せたのである。

警察官は命令に忠実でなければならない。
そういう意味では、警備に当たった警察官は完璧に職務を遂行したと言える。
しかし、それを仕切ったのは、中国だったのである。

警察官を批判する声は多かったが、本質的な問題は警察の対応ではない。
日本国民の生命と財産を守る警察。
小さな小競り合いは多数あったものの、命を落としたり大きな怪我をした人は皆無といっても良かった。
そういう意味では、我々の生命は守られたと言ってもいいのかもしれない。
これが精一杯だったのかもしれない。
中国と日本の政治力の差を象徴した場面ではないか。
我々は国民を守るべき国家や政治にもっと関心を向けるべきではないか。

警察力が今後その目的のために適切に発揮されることを期待するとともに、現場の警察官がどんな気持ちで職務を遂行していたのかを知りたいものだ。
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by taiyogamiteru | 2008-04-29 17:30 | 政治
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聖火リレーがゴールの若里公園前に到着した。
ランナーは有森裕子さん。
どんな想いで聖火を運んだのだろうか?

長野ではロンドンやパリで目についた水色のウェアを着た聖火防衛隊の姿は少ない。
聖火防衛隊は人民武装警官の中から選ばれたメンバーによって構成されたらしい。
警官という言葉に誤摩化されがちであるが、彼らは日本で言うところの機動隊のようなもの。
あるいは機動隊よりも自衛隊に近いか。
中国では対外的に戦闘行為を行う人民解放軍という軍隊と、国内の暴動などを鎮圧する武装警察の2段構えの体制を敷いている。
日本はそういう人を受け入れているのである。
表向きは、聖火の着火と消化をするためだとしているが、実際のところはどうなのだろう。

ところで、赤いトレーニングウェアを来て並走する人たち。
なんだか聖火防衛隊が着替えているだけのように見えるのは考え過ぎか。
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by taiyogamiteru | 2008-04-29 17:08 | 政治
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中国人サポーター側で誰かが日本人を道路に突き飛ばしたらしい。
乱闘を防ぐために迅速に行動する警察官。
突き飛ばされた人は集団から分離される。

誰かが「突き飛ばしたやつを捕まえろ!」と叫ぶ。
そんなときに警察官の口から出るのは「協力してください」。
面倒を起こさないように協力してくれという意味のようだ。

このような光景は一日を通じて至る所で見られた。
(中国人に)いきなり殴られた、腕を噛まれた、旗で突かれた。
そんな時決まって警察から返される言葉は「協力してください」。

やりきれない気持ちになった日本人サポーターも多かったかもしれない。
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by taiyogamiteru | 2008-04-29 16:57 | 政治
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警察によって完全に分断されたゴール前。
前に並んだ警察官のブロックで身動きできないチベットサポーターたち。
雨の中、フリーチベットと声を上げながらリレーの到着を待つ。
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by taiyogamiteru | 2008-04-29 16:49 | 政治