「ほっ」と。キャンペーン

お天道様はちゃんと見てるよ


by taiyogamiteru


到着式の後、チベットサポーターが若里公園に入る。
警視庁や埼玉県警の警察官によって、公園内の小さなエリアに封じ込められるサポーター。
その向こうでは中国人サポーターは、コカコーラが出すフリードリンクを飲み、室内で暖を取る。
チベットサポーターは雨の中、フリーチベットを叫ぶ。
具合が悪くても、室内には入れてもらえないし、救護班を呼んでもらえない。
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# by taiyogamiteru | 2008-05-06 21:49 | 政治


申し合わせたかのように頑張れ中国と叫ぶ中国人サポーターたち。
この何度も見た時々現れるカメラを持った中国人。
サポーターの一人一人の顔を撮っては消えて行く。
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# by taiyogamiteru | 2008-05-06 21:45 | 政治


聖火リレーが通り過ぎた後でも、長野駅前は中国人サポーターとチベットサポーターが睨み合いが続く。
メガホンマイクで叫ぶ言葉は中国人サポーターたちには伝わっただろうか?
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# by taiyogamiteru | 2008-05-06 21:41 | 政治
人権擁護法案シンポジウムでパネラーを務めた国会議員を含む、人権擁護法案に反対する議員のブログへのリンク集です。
法案反対の議員のブログは発見し次第、随時ここに追加します。
該当する議員のブログをご存知の方はご一報いただければ幸いです。

丸坊主日記 ー 戸井田とおる(衆議院議員)
代議士まわたり始末控 ー 馬渡龍治(衆議院議員)

古屋圭司通信 ー 古屋圭司(衆議院議員)
城内みのるの「とことん信念」ブログー 城内実(元衆議院議員)
早川忠孝の一念発起・日々新たなり ー 早川忠孝(衆議院議員)
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# by taiyogamiteru | 2008-05-02 20:10 | 政治
「日本を滅ぼすのか?人権擁護法案!大討論」
                       主催:日本文化チャネル桜

東京・九段会館で行われた「日本を滅ぼすのか?人権擁護法案!大討論」というシンポジウムに参加した。
200名ほどの参加者を集め、以下の方々が熱の入った討論を展開した。

城内実、すぎやまこういち、戸井田徹、西田昌司、平田文昭、本間政憲、三輪和雄、西村眞悟、馬渡龍治

前半はコントの形式で人権擁護法案が通ったらどんな事態になるかが説明された。
こういった政治的なシンポジウムへ参加する際の敷居は決して低くないが、それを下げる工夫としてはとても良かったのではないか。
説明も大変わかりやすかった。

法案の骨子は、人権侵害に遭った人を救済するもの。
・人権委員の権限が大きく、人権侵害と認められる(疑われる)場合は、被疑者の呼び出し、資料の押収などを行うことでき、それに従わない場合は30万円の過料を課すことができる。
・人権委員は市区町村長の承認を経てなることができる
・人権侵害は被害者の視点で捉えられる
など。
(詳細は人権擁護法案で検索してみてください)

大きな落とし穴がたくさんある。
人権委員の権限が非常に強いこと。
裁判所の令状などを必要とせずに、家宅捜索のようなことができる。
被害者の視点が重視され、被疑者側の主張が受け入れられにくい。
被害者側への訴訟支援が行われるのに対して、もし冤罪だった場合でも、疑者側を救済する規定がない。
脅迫や集団による威圧によって、不適切な資質の人が人権委員になる可能性がある。

自己中心的な人が自分の要求が受け入れられないからと言って人権侵害だと訴え、万が一、不適切な資質の人権委員がその訴えを受け付けてしまえば、罪のない良識人が断罪される可能性もあり、その恐怖から、自由な発言や行動を萎縮させてしまう可能性もある。

次のような事態を用意に想像できる。

人権侵害があったと言われ、資料としてパソコンや携帯電話を押収される。
パソコンや携帯電話には、膨大な個人情報が入っているのが普通。
そういったものを抜き取られて悪用されるケースが想定できる。

穏便に話を済ませてやるから金を払えと脅される。
人権侵害を盾に恐喝をするパターン。
さらに、人権侵害をしたと噂されるだけで、名誉が傷つけられ、自営業者などであれば営業に悪影響がある。
現行法では、人権侵害の疑いがありさえすれば、自衛隊の中にすら押し掛けて資料を押収できてしまうのである。
良識ある人々の自由が脅かされるのみならず、国家の安全保障すら危うくする可能性もある。

この法案、自民党の一部の議員が強行に通そうとしている。
それに反対する議員が、今回の討論に参加した、城内実(元)、戸井田徹、西田昌司、平田文昭、西村眞悟、馬渡龍治らである。

この法案に、外国人の地方参政権を認める法案がセットになると恐ろしい未来が待ち受けている。
少子化などによって日本の人口が減少することから、50年間で1000万人の移民を受け入れる政策を議論している議員もいるらしいが、日本人として日本のために生きる気もない多くの外国人が、政治に参加する権利を得て、文化的な衝突や思想の違いを差別だとして人権侵害であると訴えを起こす。
先日の長野で行われた聖火リレーに大挙して押し掛けた中国人が、今の何倍、何十倍にも膨らんで、差別だ、人権侵害だと騒ぎ出す。
そういうことをイメージしてみると、この法案の恐ろしさをイメージできると思う。
人権擁護法案が採択されるようなことになったら、間違いなくこの国は日本ではなくなる。
だから、絶対にこの法案が提出、採択されることは阻止しなければならない。

この人権擁護法案。
メディアはあまり報道しない。
ガソリン税関連の法案などよりも、遥かに重要な法案だというのにである。
この部分も我々は注視するべきである。

この法案を阻止するために、我々にできることは何か。
いろいろあると思う。

法案に反対する議員を応援する
法案を推進する議員を糾弾する
周囲にこの法案の怖さを知らせる

危機感を感じた方は、すぐにでも行動を起こしていただきたい。
今回のシンポジウムは、実際に人権擁護法案に反対を表明して戦っている議員や専門家の話を聴く事ができて非常に有意義だった。
機会があれば、こういった場に足を運んでみることをお薦めしたい。


余談になるが、今回の法案では、多くの人権委員を増やすことになっているが、法務省役人の天下り先になるらしい。
国民の利益を顧みず、我が利益のみを追求する役人の病気(狂気)。
治らないものか。
また、普段から人権を声高に主張する日弁連、東京弁護士会、自民党の推進派たち。
チベット問題にはノーコメントらしい。
開いた口が塞がらないとはこの事ではないか。
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# by taiyogamiteru | 2008-05-01 01:07 | 政治
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聖火リレーのゴールとなった若里公園内。
チベットサポーターは警察の固いガードによってその一角に隔離された。
雨が降り続く中、必死にフリーチベットを叫ぶチベットサポーター。
それとは対照的に、警察のガードの後ろでは、中国国旗が自由に行き交う。
スポンサーが振る舞う清涼飲料水を飲む中国人サポーター。
公園内にある長野県県民文化センターの中で雨を凌ぎくつろぐ中国人サポーター。
寒さで体調不良を訴えるチベットサポーターの室内で休ませて欲しいという求めにも応じてもらえない。

中国人サポーターは早々と引き上げてしまった。
それでも止まないフリーチベットの声。

解散とともにゆっくり駅へ向かうチベットサポーターの顔には疲労の色が見えた。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 17:42 | 政治
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若里公園内のゴールにリレーが到着。
すると公園の入口のガードが少し開いて、中国の旗を持った集団が公園の中に流れ込んで行く。
身動きが取れないチベットサポーターは固いガードが解かれることなく足止めされる。
沿道からは、なぜ中国人だけを中に入れる、という怒号が発せられる。
警察は混乱を避けるため、危険を避けるため、という説明をする。
そして「協力してください」。

中国政府は、他国で行われた聖火リレーで、大規模な応援団を組織し、抗議する人々を完全に封じ込める力を見せたのである。

警察官は命令に忠実でなければならない。
そういう意味では、警備に当たった警察官は完璧に職務を遂行したと言える。
しかし、それを仕切ったのは、中国だったのである。

警察官を批判する声は多かったが、本質的な問題は警察の対応ではない。
日本国民の生命と財産を守る警察。
小さな小競り合いは多数あったものの、命を落としたり大きな怪我をした人は皆無といっても良かった。
そういう意味では、我々の生命は守られたと言ってもいいのかもしれない。
これが精一杯だったのかもしれない。
中国と日本の政治力の差を象徴した場面ではないか。
我々は国民を守るべき国家や政治にもっと関心を向けるべきではないか。

警察力が今後その目的のために適切に発揮されることを期待するとともに、現場の警察官がどんな気持ちで職務を遂行していたのかを知りたいものだ。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 17:30 | 政治
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聖火リレーがゴールの若里公園前に到着した。
ランナーは有森裕子さん。
どんな想いで聖火を運んだのだろうか?

長野ではロンドンやパリで目についた水色のウェアを着た聖火防衛隊の姿は少ない。
聖火防衛隊は人民武装警官の中から選ばれたメンバーによって構成されたらしい。
警官という言葉に誤摩化されがちであるが、彼らは日本で言うところの機動隊のようなもの。
あるいは機動隊よりも自衛隊に近いか。
中国では対外的に戦闘行為を行う人民解放軍という軍隊と、国内の暴動などを鎮圧する武装警察の2段構えの体制を敷いている。
日本はそういう人を受け入れているのである。
表向きは、聖火の着火と消化をするためだとしているが、実際のところはどうなのだろう。

ところで、赤いトレーニングウェアを来て並走する人たち。
なんだか聖火防衛隊が着替えているだけのように見えるのは考え過ぎか。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 17:08 | 政治
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中国人サポーター側で誰かが日本人を道路に突き飛ばしたらしい。
乱闘を防ぐために迅速に行動する警察官。
突き飛ばされた人は集団から分離される。

誰かが「突き飛ばしたやつを捕まえろ!」と叫ぶ。
そんなときに警察官の口から出るのは「協力してください」。
面倒を起こさないように協力してくれという意味のようだ。

このような光景は一日を通じて至る所で見られた。
(中国人に)いきなり殴られた、腕を噛まれた、旗で突かれた。
そんな時決まって警察から返される言葉は「協力してください」。

やりきれない気持ちになった日本人サポーターも多かったかもしれない。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 16:57 | 政治
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警察によって完全に分断されたゴール前。
前に並んだ警察官のブロックで身動きできないチベットサポーターたち。
雨の中、フリーチベットと声を上げながらリレーの到着を待つ。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 16:49 | 政治
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長野駅東口側の交差点。
ヒートアップし互いに挑発し合う中国人サポーターと右翼系団体の人と思われる男性たち。
ついには乱闘が始まる。
非暴力を訴えるダライ・ラマ14世が望むものとはかけ離れた世界だ。

そして特ダネとばかりに飛び付く報道陣。
伝えるもの、伝えたいもの、伝わるもの。
どんな結果が待ち受けているのだろうか。

冷静に効果的な方法を考えていきたいと思う場面であった。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 16:43 | 政治
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騒然とした長野駅前。
数に押された耐えかねたのか、チベットの国旗を掲げて駅前の噴水に上ったチベットサポーターを排して、中国人サポーターが自国の旗を高々と揚げる。
それを取り囲むチベットサポーターと、間に入って衝突を防ごうとする警察官。

フリーチベット=反中国ではない。
フリーチベット=中国政府によるチベットの文化の破壊をやめて欲しいという願い。
しかしそれは中国人の目には反中国に映るのか。

勝ち誇ったように中国旗を揚げる中国人。
両者の認識の違いを象徴しているようだ。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 16:34 | 政治
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一人静かに抗議する外国人青年。
イラクでは米国軍の攻撃によって多くの人々が命を落とした。
認識は様々であるが、チベットでの大量虐殺と同様に、イラクでも大量の虐殺が行われた、と私は思う。
なぜ今チベット弾圧を抗議しているのか。
イラクで民間人が大量に殺害されていたとき、我々は何を思い、どう行動したか。

アメリカの石油利権の確保のため、サダム・フセインがユーロによる石油取引を指向したことで基軸通貨であるドルの危機を回避するため、などいろいろな事が言われている。
テロの撲滅という大義をもって遂行されたイラクへの攻撃。
中国によるチベット占領政策は、水資源、鉱物資源、広大な土地を獲得するためと言われる。
単純に比較はできないまでも、アメリカも中国も国益のために動いていると考えられるのではないか。

ただ、今現在進行中の惨劇は止めたい。
今なすべき事は何か。
よく考えないといけない。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 16:25 | 政治
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長野駅前は騒然としたムード。
中国人サポーターとチベットサポーター、そこに保守系団体が加わり互いの主張がぶつかり合う。
そこに対話はない。
あるのは声の大きさの競い合い。
人には感情がある。
現場にいると、このような形が特別不思議でもない。
気持ちはよくわかる。
でも他に方法がないのだろうか。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 16:10 | 政治
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強固に守られた聖火。
沿道で聖火を迎える人々には、聖火ランナーが走る姿はわずかしか見えない。
主催者側はどうしても聖火を守りたいのだろう。
ランナーを囲んで警察官が走る長野フォーメーションと言われる警備。
完璧だったのではないだろうか。

リレーの前を走る車から聖火に向けられる報道のカメラやあちらこちらから聖火を捕らえようとする報道のカメラ。
そうした報道カメラがいないところでは、道路に飛び出す中国人、大きな旗でチベットサポーターの小さな旗を覆い隠す中国人、警備の目を盗んで日本人に暴力を振るう中国人。
あちらこちらで繰り返されるそうした力づくの行為。
もちろんテレビにはそんな場面は映らないし、警察も取り締まらない。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 16:00 | 政治
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歓迎ムードである。
少なくとも一部を切り取ればそう見える。
推し量ることしかできないが、中国人の気持ちはこんなものではないだろうか。

経済力を身につけ、同時に軍事力も増強して、強くなった中国。
日本に遅れること30数年。
やっと自国で開催されるオリンピック。
例えそれが政治的に利用されていようとも、誇らしく思う。
それを邪魔する事は許しがたい。

しかしここは日本である。
沿道を埋め尽くす中国の国旗と「頑張れ中国」のシュプレヒコール。
これを見た人がどう感じるか。
それをよく考えてみる必要があるんじゃないか。
もし中国で同じようなことが起きたら、彼らはどう思うだろうか。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 15:47
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上の写真は警察官が手伝って危険と思われるものを片付ける様子。
下の写真は沿道にお住まいの方が持ち出した日本の国旗。

多くの中国人サポーターとチベットサポーターが流れ込んだ長野市。
長野市に住む人々にはどのように映っただろうか。
「頑張ってね」と声をかけてくれる人、車の中でチベットの旗をこっそり見せてくれる人、家の中からおもむろに日本の国旗を出してきて沿道にかざす人、遠巻きに眺めて避けるように通り過ぎる人、あっけにとられてポカーンとした人。
いろいろだったと思う。
何のための聖火リレーだったのか。
何のためのオリンピックなのか。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 15:30 | 政治
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コンビニの前に集まった中国人サポーター。
無邪気に記念写真を撮る若者たち。
彼らと話すとちっとも噛み合わない。
なぜだろうか?
歴史認識の違い、政治のあり方の違い、教育の違い。
これほど違いを感じることも珍しい。

そんな中国人の若者たちの中に時折姿を見せる新聞記者。
このような記者は、不思議な事に、チベットサポーターの集団の中には入ってこない。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-29 15:08 | 政治
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聖火リレーを応援する中国人サポーター。
聖火を応援するのに、中国の国旗をやたらと振り回すのがはたしてオリンピックの応援なんだろうかと思ってしまう。
もっと五輪の旗を振った方が適切なんじゃないか?

下の写真に写っている何人かの中国人。
留学生ではないようだ。
この場所から長野駅までの1キロ程度の区間で多くの中国人サポーターの様子を見たが、聖火リレーの応援をしている学生とは違う空気を醸し出す中国人も混じっている。
彼らは、あちらこちらで、チベットサポーターにカメラを向けて、鋭い目つきで観察している。
こうした一部の中国人は、リレーが来たときには、なぜかその場にいないことが多い。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-28 23:48 | 政治
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善光寺では、チベット、東トルキスタン、内モンゴルなど、中国の同化政策の過程で亡くなった人を追悼する法要が行われた。
またここでは、過去の不幸な出来事で命を落とした漢民族の人々への追悼も行われた。

善光寺前に集まるチベットサポーター。
そこへテレビ局のスタッフがやってきてカメラを回す。
彼らが報道するものは何か?

偏向だ、歪曲だと避難される日本の大手メディア。
あれほど報道の自由の侵害になると反対してマスメディアは、自分たちが対象外だと法案が修正された人権擁護法案には抗議することもせず黙っている。
人間が行う以上、報道には意図がある。
真実を伝えていると考えてはいけない。

以下、リレー翌日の信濃毎日新聞の市民の声である。
当然、紙面に載せる新聞社の意図も現れてくる。
読んでいただくとわかるが、概ね抗議行動に関しては冷ややかである。

まずは一般から選ばれた聖火ランナーの声。

「今回の聖火リレーをきっかけに、チベット問題を知るようになった。オリンピックが平和に行われるように祈る」=長野冬季五輪にボランティア参加した長野市の会社員、宮尾啓子さん(28)

「義足で走り、パラリンピックもアピールしたかった。五輪選手は見る側に感動を与えてくれる。その選手を悲しませる五輪にはしたくない」=東筑摩郡波田町出身のトリノ冬季パラリンピック代表、三沢拓さん(20)

「在日華僑の代表として心掛けて走った。異議申し立ての権利はあるが、聖火の尊厳は大切にして欲しい」=茨城大学教授の呉智深さん(46)

「僕は中国人留学生の気持ちを伝えたくて走ったし、伝えられた」=全日本中国留学生学友会の事務局長、張さん(29)

「雨の中、どこに行ってもボランティアがいて、五輪の財産はこの十年で大きくなったと思った」=夫が長野五輪組織委員会職員だった上田市の清水和江さん(44)

「警備のためにもっと観客から遠いかと思ったけれど、応援の家族や親せき、友人の顔が見えて感動した。中国の方の大きな声援が耳に残った」=父親が札幌五輪聖火ランナーだった長野市の阿部可菜子さん(23)

「(周りの警官が)物々しくて怖かった。沿道の声もうるさかった。本当ならもっと堂々と走りたかった」=長野市の高校生藤沢純君(16)

「警備が長野五輪より厚かったのは事実。(チベッと問題は)平和的な解決をして、五輪精神につなげて」=長野五輪に続いて聖火ランナーを務めた長野市の会社員清水正洋さん(51)

次に沿道の声。

「中国や中国共産党に悪い点があることも分かっているが、どこの国もパーフェクトではない」=東京都在住の中国人留学生(30)

「多くの中国人留学生や、全国各地の華僑が長野に来てくれたことが一番うれしかった」=長野市の県華僑総会長、王昌勝さん(62)

「警備を強化して聖火は守られたとしても、抗議行動を止めさせる根本的な解決にはならない」=東京都内のチベット難民二世の小原カルデンさん(34)

「地元住民を排除するのでは楽しみも半減。中国、チベットどちらの旗もこんなに派手に振っているとかえって賛同できない」=長野市の石黒和見さん(68)

「午前九時の開店時間を三十分ほど遅らせた。ランナーが通過しても外で大声が続き、店内の会話が聞き取れないほどだった」=長野市大門町の菓子店従業員女性(55)

次は県内各地で。

「沿道には中国国旗が並んだりして異様な感じ。いろいろな問題が絡んでいるにせよ、五輪の旗を振るなど、もう少し歓迎ムードを出した方がよかった」=茅野市宮川の山小屋経営米川岳樹さん(36)

「主催者の対応が受け身に回り、『やることが決まっているから仕方ない』という雰囲気を感じた。五輪を経験した都市としてアピールできたか疑問」=安曇野市穂高柏原のデザイナー竹内良幸さん(47)

「報道では混乱が繰り返し強調され、沿道は政治的主張をぶつけ合う場になったかのようだが、その中で平和を願って一生懸命に走る姿は、かえって強い印象を与えたのでは」=伊那市西春近の公務員、春日伸子さん(50)
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# by taiyogamiteru | 2008-04-28 23:08 | 政治
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善光寺へ向かう道。
街路樹には北京オリンピック聖火リレーの旗がなびく。
カメラの少し下に向けると、中国の国旗で真っ赤なのである。

多くのスポンサー企業のビジネスを背景に行われるオリンピック。
平和の祭典ではなく企業の宣伝の舞台。
そう思う。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-28 22:33 | 政治
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笑顔で写真を撮らせてくれた台湾のチベットサポーターのみなさん。

台湾問題も忘れてはいけない。
今年、親中派とも言われている馬政権が発足した。
様々な議論があり、親中派とは言っても所謂媚中派ではないとも言われている。

現在中国は大量のミサイルを台湾に向けて配備しているという。
そして「1つの中国」の矛先はチベットだけではなく台湾にも向けられている。
チベットで行われいることを知る台湾の人々は心中穏やかではないだろう。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-28 22:16 | 政治
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早朝の長野駅前。
中国人サポーターとチベットサポーターの日本人が遠巻きにお互いの様子を伺う。
すでに数人の中国人留学生と思われるグループが聖火リレーの応援をするための陣取りに現れた。
警察官の配備が始まった。

ここで感じたことは以下の通り。

■中国政府の支援により大量動員された?

中国人留学生は中国政府の指示により2000人とも3000人とも言われる大量動員が行われた。
留学生たちは一人2000円という破格の参加費だったらしい。
YouTubeなどで公開されている動画を見る限り、中国人が日本のチベットサポーターに対して「雇われたのか?」という発言をしていることから、中国人サポーター側では雇われた人がいると推測される。

■政治的活動ではないか?

大きな旗や大起案横断幕、お揃いのTシャツなど。
どうみても2000円を払って参加した留学生が用意できるものではないと思う。
政府や一部の資産家や華僑といった資金源があるはずである。
理想論はともかく、オリンピックが政治に結びついているという事実は認識すべきである。
中国も台湾問題を絡めて何度も政治的にオリンピックのボイコットをしている。
他国に多くの中国人を動員して、大掛かりな準備をして組織的に統制された行動は、明らかに政治活動である。

■留学生の本分は?

日本政府は国費留学生として多くの中国人留学生を迎えている。
参加意志は学生たちの個人の意志であるとして、明らかに組織的な資金援助を受けて、組織的に統制された他国の土地で政治活動に参加し、今回のように大規模なキャンペーンを張ることが、留学の目的として日本に訪れた学生が胸を張って行うことだろうか?
勉学を奨励するために設けられた留学制度には税金が投入されている。
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# by taiyogamiteru | 2008-04-28 22:05 | 政治